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zoom RSS 10/4 洞爺湖小公園キャンプ場

<<   作成日時 : 2008/10/15 23:50   >>

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この日はおうちでいろいろあって、かなり遅めの10時過ぎの出発です。目的地は洞爺湖です。

小公園C


道の駅「そうべつ情報館i」に立ち寄ってから、洞爺湖を左回りして、仲洞爺キャンプ場を通過します。
この日も何組かのキャンパーさんがいました。前日は雨模様だった(仲洞爺は林間なのね)し、春にも来ているので、この日はパスです。「あっ、キャンパーいるね。小公園、大丈夫かな・・・」という話しをしつつ、大急ぎで(^^;;、小公園へ向かいます。
小公園キャンプ場は、「洞爺水の駅」の隣にある、その名の通りの小さな公園です。
到着してみると、2組のキャンパーさんがいらっしゃいました。ちょうと、その間が大きく開いていたので、その場所に設営することにします。駐車場、トイレにもほどよい距離で、ラッキー!という感じです。

洞爺湖の白鳥


洞爺湖の白鳥さん、仲良く散歩していました。

白鳥に餌を与える


どうやら、かなりお腹をすかしているらしく、餌を与えると、ものすごい勢いで食べていました。
この写真でMarcyが与えている餌は、水の駅で買ってきた鳥の餌なんですが、その後も、テントサイトで、Marcyは、いろんな「モノ」を白鳥に与えていました。

夕方の温泉街


5時半を過ぎるともう辺りは暗くなってきます。もう冬が近そうです。
夕ご飯の準備に取り掛かります。

パエリア


この日の夕食は、「はじめてのパエリア」です。パエリアの素(スープ?)をベースにKumiChanが作りました。
火加減担当は自分です。ご飯を炊く感じでいいのかなぁ〜・・・、初めてだからわからんよね。
「パエリアの素」の説明には、ホットプレートでの作り方しか書いていないし、温度調整もできないし、、、はじめ強火で、その後弱火?中火?・・・、焦げませんよぉーにー・・・(祈)
底の方がダッチにちょっとこびりついてしまいましたが、こげた匂いもせず、見た目は大成功!です。
「いただきまぁす〜」と食べると、「結構、美味しいね〜」。味も大成功!でした。

ハイぺット


もうこの季節は夜になると、結構冷え込みます。
この日は炭を使わなかったので、夕食中は、ハイペット(ストーブ)の出番です。
洗い物・後片付けをすませ、焚き火をしながら、ゆっくりと花火タイムを待ちます。
そう、ここは洞爺湖。温泉街側で湖上の花火大会が毎日実施してます。何時からだっけ? スタート時間を忘れてしまい、まだかまだか・・・と待ちます。開始時間は8時45分くらいでした。
寒くなってきたので、今回は、焚き火の中にサツマイモをぶち込みました。
結構おなかいっぱいだったんだけど、作るだけ作っておいて、食べれなかったら朝食にでもしようか・・・という感じで。ところが、これまた、おいしい焼き芋ができてしまい、たくさんたべてしまいました。

そうこうしているうちに、花火大会も終わり、焚き火も終わりかなぁ、と思っていたときに、どこからともなくオジサンたちが2人やってきます。「やぁ、焚き火やっているのを見ると、来たくなるんだよねぇ・・・」と。???
お話しを聞いてると、ちょいと遅めにやってきて、小公園の端のほうに大きなテントを一人で設営していたキャンパーさんとそのお友達でした。そのオジサンは、札幌の人で、年間200日くらいは、キャンプしているそうで、この日に洞爺湖にやってきて、しばらく滞在するらしいです。
思えば、小公園に来るたびに、同じようなテントを目撃していたような・・・
自分の好きな場所に行って、自然の中で自由に暮らしていく・・・うらやましいですね。

翌朝の洞爺湖


翌朝も天気がよいです。
ゆっくりとしていたいところですが、昼前に出発です。
洞爺湖を小公園からさらに左回りして、西山火口の北口側に行きます。

西山火口


西山火口っていうのは、2000年3月に噴火した有珠山の火口のことです。火口へ行く途中では、旧国道230号線の壊滅ぶりをみることができます。また、火口付近からは、今なお白い煙を上げています。

火口の煙


虻田市街地が見えてくると、噴石と地殻変動?で押しつぶされた家屋が左手に見えてきます。

つぶれた家屋


そしてその見学コースを道沿いに歩いていくと、、、「南口」へ出てしまいました。北口から南口までを結ぶ散策路全体は1.6kmあるということに、「南口」に着いた後に気づきました。かなりの「運動」になりました。

焼き卵


「北口」付近で実演販売している「焼き卵」を食べて休憩(?)です。

次に「金比羅火口」に向かうことにします。ここで事件が発生ですっ!
この「北口」駐車場の上には、「金比羅火口」という看板があります。きっとこれかな?と思い、車で向かいます。
駐車金1000円、歩いていっても一人当たり数百円とられると、黄色い看板に書いてあります。
まじ? じゃぁ、車で行こう!ということで、山を登っていきます。結構距離があります。

期待してお金を払って中に入っていくと、何もありません。
たしかに、「金比羅火口」らしきもの?は見えます。洞爺湖もきれいに見えます。

1000円の景色1


1000円の景色2


1000円の景色3


こんな感じです。これだけです。入場料1000円です。10分いたかどうか微妙です。
どうやら、ここは私有地らしく、景色を見させる商売をしている、という感じですね。(間違っていたら、ごめんなさい)

気を取り直して、本来行こうとした「金比羅火口」を再確認します。山のふもとの、ビジターセンターの近くが、本来の散策路コースです。

アパート


土石流に呑み込まれたアパートがいまでもあります。
また、土石流で流された大きな橋もそのままの形で残されています。

土石流の壁


遠くに見える赤い壁は、土石流を食い止めるための壁です。

散策路コースを一回りして、たくさん歩いた一日でした。

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